v0.2.2 · Apple シリコン Mac 向け

百度網盤の同期フォルダを設定

ローカルへの保存とクラウドへのアップロードを別々に確認します。

  1. ローカル保存
  2. 百度クライアントが転送
  3. クラウドを別途確認

始める前に

百度網盤の Mac クライアントをインストールしてログインします。同期機能の利用条件はバージョンとアカウントに依存します。通常のダウンロードフォルダや共有リンクは同期フォルダではありません。

  1. ローカル同期フォルダを探す

    百度クライアントの同期機能で関連付けられたローカルフォルダを確認し、Finder で開きます。同期機能がない場合はローカルに保存して手動でアップロードします。

    完了後の確認共有リンクやクラウド専用の場所ではなく、実際のローカルフォルダがあります。

  2. 同期範囲を確認

    同期方向、クラウドの対象、既存ファイルを確認します。保存専用のサブフォルダを用意しても、他のクラウドファイルを隔離できるとは限りません。少量のテストファイルで転送と削除の動作を確認します。

    完了後の確認意図した範囲です。予期しない転送があれば一時停止して調べ、同期ファイルを不用意に削除しないでください。

  3. 光渡で設定してアーカイブ

    設定の百度網盤同期フォルダで、実際のローカル同期フォルダ内の保存用サブフォルダを選びます。プロジェクト詳細からアーカイブし、ローカルコピーと完全検証を待ちます。

    完了後の確認ローカル保存が完了し Finder で確認できます。アップロードの完了はまだ判断できません。

  4. クラウドのコピーを別途確認

    百度で転送状況とクラウドの対象フォルダを確認します。テストファイルを同期フォルダ以外にダウンロードし、内容を確認します。本番素材のローカルコピーと他のバックアップは残します。

    完了後の確認クラウドに必要なファイルがあり、待機や失敗がなく、テストダウンロードも確認済みです。

困ったときは

通常のダウンロード先を自動アップロード先と混同しないでください。共有リンクは百度で扱います。容量、ログイン、転送エラーは百度クライアントで確認してください。