撮りためた光を、次の場所へ。
光渡(Lightferry)は Mac のための素材ワークスペースです。カードを一度だけ読み取って二つに保存し、ファイルを一つずつ検証して、プロジェクトに整理し、あとから確認できる記録を残します。
光渡について
撮影のあとの道のりを、光渡に。
カード、ファイル、フォルダーを一度だけ読み取り、作業ディスクとバックアップ先へ同時に書き込みます。ファイルを一つずつ検証し、プロジェクトとカメラごとに整理して、NAS やクラウドへアーカイブし、編集用のプロキシも作ります。どの工程にも記録が残るので、安心して撤収できます。
01渡しの道
カードからアーカイブまで、六つの停留所。
01集める
カードを挿せば、素材は定位置へ。
カードをマウントするとすぐに認識し、カード名、メーカー、容量を表示します。プロジェクトを選ぶと、日付は撮影日から、カメラはこのカードの前回の設定から始まり、対象はすべて・動画のみ・写真のみから選べます。
- カードを自動で認識
- プロジェクト · カメラ · 日付
- すべて · 動画 · 写真
02書き込む
一度読んで、二つに残す。
素材をカードから一度だけ読み取り、作業ディスクとバックアップ先へ同時に書き込みます。ディスクごとの進行状況が見えます。二つのバックアップは同じ物理ディスクに置けず、同名ファイルは上書きしません。任意のファイルやフォルダーも同じようにコピーできます。
- 作業 + バックアップ
- 上書きしない
- ファイルやフォルダーも
03検証する
コピーの後に、もう一度確認。
検証なし、高速、完全から選べます。高速検証は保存先のコピーをすべて読み直し、書き込み時に取った元のハッシュと照合します。完全検証はさらに元のファイルも読み直します。すべて合格してからカードを自動で取り出します。
- なし · 高速 · 完全
- XXH64
- 合格後に自動で取り出し
04補う
中断しても、続きから。
カードの抜き取り、保存先の切断、App の再起動があっても、タスクの記録は残ります。再接続後にディスクの識別と空き容量を確認し、足りないファイルだけをコピーします。完了したコピーには触れません。
- 記録は残る
- ディスクを再確認
- 足りない分だけ
05エンコード
編集にはプロキシ、納品にはプレビュー。
検証済みのコピーから、編集用の ProRes Proxy と配布用の H.264 プレビューを、1 ファイルでもまとめてでも生成します。プロキシには対応表が付くので、Final Cut Pro と DaVinci Resolve で元素材へ戻せます。
- ProRes Proxy
- H.264 プレビュー
- 元素材への対応表
06アーカイブ
撤収したら、記録が残る。
プロジェクトごとに素材の容量、ファイル数、検証済みの印を表示します。タスクレポートはプロジェクト、日付、状態で探して HTML や PDF に書き出せます。撮影後は NAS やクラウド同期フォルダーへアーカイブし、ローカルの素材が勝手に削除されることはありません。
- 検証済みの印
- HTML · PDF レポート
- NAS · クラウドへ
02仕様
細部まで、はっきりと。
- 対応環境
- macOS · Apple シリコン搭載 Mac
- 読み取り元
- カメラのカードとカードリーダー · 任意のファイルとフォルダー
- 書き込み
- 作業ディスクとバックアップ先へ同時に · ファイルコピーは複数の保存先へ
- 検証
- なし · 高速 · 完全 · XXH64
- ディスク形式
- APFS 推奨 · ExFAT の保存先は先に安全確認
- 動画エンコード
- ProRes Proxy · H.264 プレビュー · 対応表
- アーカイブ
- NAS · クラウド同期フォルダー
- レポート
- プロジェクト、日付、種類、状態で検索 · HTML · PDF
- 表示言語
- 简体中文 · 繁體中文 · English · 日本語 · ライトとダーク
- 価格
- 近日発売:買い切り $59(発売初月は $49)· 1 ライセンスで Mac 2 台 · 発売までは無料 料金を見る
03光渡がしないこと
三つの約束。
- 01
上書きしない。
同名のファイルは上書きしません。パスの重なりと空き容量は、最初の 1 バイトを書く前に確認します。
- 02
検証前に取り出さない。
コピーが終わっても、検証が終わるまでは完了ではありません。すべてのコピーが合格してから、カードの扱いを決めます。
- 03
アップロードしない。
スキャン、コピー、検証、プロジェクトの記録はすべて Mac の中で完結します。光渡のサーバーへ送信することはありません。
04ガイド
最初のカードから始める
準備、取り込み、アーカイブを順に解説します。操作のあとに何を確認するかも、一緒にわかります。
初めての取り込み
プロジェクト作成から2台へのコピー、完全検証まで。
ガイドを読むファイルとフォルダをコピー
ファイルやフォルダをそのまま1つまたは複数の保存先へ送り、各コピーを検証します。
ガイドを読むプロジェクト素材を取り込む
外部の音楽、効果音、写真、グラフィック、LUTを既存プロジェクトの適切なフォルダへ配置します。
ガイドを読むNAS に接続してアーカイブ
Finder で共有フォルダに接続し、取り込み済みのプロジェクトを保存します。
ガイドを読む百度網盤の同期フォルダを設定
ローカルへの保存とクラウドへのアップロードを別々に確認します。
ガイドを読む中断・失敗した転送を復旧
元のコピー元とタスク状態を保ち、機器を再接続して未完了ファイルだけを補います。
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光渡を Mac に。
今すぐ無料でダウンロードして試せます。申請は不要です。パッケージは GitHub で配布し、ダウンロードページに SHA-256 とインストール手順を記載しています。
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