v0.2.2 · Apple シリコン Mac 向け
中断・失敗した転送を復旧
元のコピー元とタスク状態を保ち、機器を再接続して未完了ファイルだけを補います。
- コピー元と状態を保持
- 再接続して確認
- 再試行して検証
始める前に
元のカードやファイル、タスクで使ったすべての保存先ドライブを保持し、同じ機器を再接続します。タスクフォルダ内のファイルを改名、移動、削除せず、まず表示中の状態と案内を記録します。
失敗範囲を特定
元のタスクを開き、コピー元の切断、保存先のオフライン、容量不足、検証失敗、予期しない終了のどれかを確認します。失敗ファイルと完了済み保存先を記録し、まだ新しいタスクは作りません。
完了後の確認復旧するタスク、コピー元、保存先が特定できています。
元の接続を戻す
元のコピー元と保存先ドライブを再接続し、Finderで見えることを確認してから光渡で再確認します。パスやボリューム識別が違う場合は、同名フォルダで代用せず接続を直します。
完了後の確認元タスクが必要なコピー元と保存先を認識し、ホスト側フォルダや別ドライブを指していません。
ブロック項目を解消
容量不足なら十分な保存先を選びます。未完了マーカーや外部ファイルが表示された場合は、画面の案内に従ってプロジェクトとバックアップフォルダの外へ保管してから再確認します。削除はしません。
完了後の確認再試行を妨げる項目がなく、以前のファイルは追跡できる場所に保管されています。
未完了ファイルだけ再試行
元タスクの「未完了ファイルを再試行」または復旧操作を使います。再コピーと検証が終わるまで接続を保ち、各保存先と最終レポートを確認します。
完了後の確認完了済みファイルは再コピーされず、失敗項目が補われて選択した検証に合格しています。
困ったときは
復旧できない場合もカードを初期化したり保存先フォルダを整理したりしないでください。タスク記録、失敗ファイル名、画面の案内を残してサポートへ連絡します。NASアーカイブはFinderで共有接続を戻してから元タスクの続行を使います。