v0.2.2 · Apple シリコン Mac 向け
プロジェクト素材を取り込む
外部の音楽、効果音、写真、グラフィック、LUTを既存プロジェクトの適切なフォルダへ配置します。
- プロジェクトと素材を選択
- カテゴリと保存先を確認
- コピーして記録
始める前に
先に取り込み先プロジェクトを作成し、そのドライブを接続して、取り込むファイルやフォルダを用意します。プロジェクトのフォルダプリセットが今回の作業に合っているか確認してください。
素材の取り込みを開く
プロジェクトの入口から「プロジェクトに素材を追加」を選び、ファイルやフォルダを追加して取り込み先を確認します。コピー前の一覧を変える場合は「取り込み元を管理」を使います。
完了後の確認正しいプロジェクトと、取り込む素材の完全な一覧が表示されています。
分類方法を確認
各項目のカテゴリと分類根拠を確認します。フォルダは初期状態で構造を保ちます。内部ファイルを別々に振り分ける必要がある場合だけ「フォルダの内容を個別に分類」を有効にします。
完了後の確認ロゴ、音楽、効果音、グラフィック、LUT、写真、その他の扱いが意図どおりです。
フォルダ設定を確定
すべての要確認項目を処理し、カテゴリ別フォルダと実際の保存先を確認します。独自フォルダはプロジェクト内の相対パスにし、空欄の場合は作成時に固定されたプリセットを使います。
完了後の確認要確認項目がなく、すべての素材に明確なプロジェクト内の保存先があります。
取り込んでプロジェクトを確認
検証方法を選び「確認して取り込む」を押します。コピーと検証が終わるまでコピー元とプロジェクトドライブを接続し、プロジェクト詳細または保存先を確認します。
完了後の確認確認したプロジェクトフォルダへの取り込みが完了し、元ファイルも残っています。
困ったときは
プロジェクトを利用できない場合は一覧を再読み込みし、ドライブが接続されているか確認します。期限切れのプレビューは再確認します。空欄、「..」を含む、またはプロジェクト外を指す設定は有効な相対パスへ変更してください。